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症例別アドバイス

顔面神経痛・顔面神経麻痺

顔面神経痛・顔面神経麻痺

 

1. こんな悩みありませんか?

  • ✅顔の片側に、電気が走るような鋭い痛みが一瞬出る(神経痛)

  • ✅洗顔、食事、歯磨きの時に顔に痛みを感じる(神経痛)

  • ✅ある日突然、片方の目が閉じにくくなった(麻痺)

  • ✅口から飲み物がこぼれる、表情が左右で変わってしまった(麻痺)

  • ✅病院での治療後、まだ顔の動きに違和感が残っている(麻痺後遺症)

 

 

2. 原因

  • 顔面神経痛(主に三叉神経痛): 顔の感覚を司る神経が、血管の圧迫や筋肉の緊張によって刺激されることで起こります。

  • 顔面神経麻痺(ベル麻痺・ハント症候群): ウイルス感染や過労、冷えなどにより、顔を動かす神経に炎症が起き、命令が伝わらなくなる状態です。

どちらも「神経の栄養」となる血流の悪さや、自律神経の乱れが回復を遅らせる要因となります。

 

 

3. 症状

  • 神経痛: 頬、顎、目の周りに「ズキッ」「ピリッ」とする激痛が走る。

  • 麻痺: 目が完全に閉じない、おでこのシワ寄せができない、口角が上がらない。

  • その他: 味がわかりにくい、涙が出る、耳の後ろに痛みがある。

 

 

4. 分類

当院では状態を以下のステップで判断します。

  1. 急性炎症期: 痛みや麻痺が出始めた直後。まずは炎症を抑えることが最優先。

  2. 回復停滞期: 病院の薬は飲み終えたが、改善が足踏みしている状態。

  3. 慢性・後遺症期: 神経の再生を促し、顔の筋肉が固まる(拘縮)のを防ぐ段階。

 

 

5. 治療方針

「動かなくなった筋肉」と「眠っている神経」の両方にアプローチします。

  • 顔専門の鍼灸施術: 顔の細かい筋肉と神経のポイント(ツボ)を刺激し、神経の再生を促します。

  • 深部血流促進: 首や肩のコリを解消し、顔への血流(栄養)のルートを確保します。

  • 自律神経調整: お顔のトラブルは強いストレスを伴います。全身の調整で治癒力を引き上げます。

 

 

6. 日常のケア

  • お顔を冷やさない: 神経は冷えに弱いです。冬場だけでなく夏場のエアコンも注意し、蒸しタオルなどで温めましょう。

  • 無理に動かさない: 麻痺の場合、無理に強く動かそうとすると変なクセ(共同運動)がつくことがあります。鏡を見ながら優しいマッサージをお伝えします。

  • 質の良い休養: 神経の修復にはエネルギーが必要です。早寝を心がけましょう。


 

 

 

 

【京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院】顔の痛み(三叉神経痛)や顔面神経麻痺でお困りの方へ。当院では鍼灸と整体を組み合わせ、神経の炎症を抑え血流を改善することで、お顔の自然な動きと笑顔を取り戻すお手伝いをします。後遺症のご相談も承ります。


 

 

谷口鍼灸整骨院代表の谷口謙悟です。
その痛みや不調あきらめていませんか?
一人でも多くの人に笑顔になっていただくために 自分の知識、技術、経験を最大限に活用して全力で施術します。 任せてください。