0774-62-5918
平日 9:00~20:00(13:00~15:00を除く)
土祝 9:00~13:00 日曜休診

症例別アドバイス

更年期障害

「年のせい」と諦めないで。心と体を整える更年期ケア

急なほてり、イライラ、原因不明のだるさ…それは更年期障害のサインかもしれません。京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院では、自律神経とホルモンバランスに着目した優しい施術で、更年期のゆらぎをサポートします。無理のないセルフケアも詳しく解説。


こんなお悩みありませんか?

  • ✅急に顔が熱く火照ったり(ホットフラッシュ)、汗が止まらなくなる
  • ✅寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めて熟睡できない
  • ✅ささいなことでイライラしたり、急に落ち込んだりして不安になる
  • ✅肩こりや頭痛、腰痛が以前よりもひどくなった気がする
  • ✅疲れが取れにくく、家事や仕事をする意欲がわかない

原因

更年期障害は、閉経前後の約10年間に起こる、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が主な原因です。

  1. ホルモンバランスの変化: 卵巣の機能が低下し、脳が「ホルモンを出せ!」と指令を出しても応えられず、脳がパニックを起こします。
  2. 自律神経の乱れ: ホルモンを司る脳の視床下部は、自律神経もコントロールしているため、ドミノ倒しのように全身の調整機能が乱れてしまいます。
  3. 環境的要因: 子どもの自立、親の介護、仕事の責任など、この時期特有の心理的ストレスが症状を強くさせることがあります。

症状

症状は「身体面」と「精神面」の両方に現れ、人によって千差万別です。

  • 血管運動症状: ホットフラッシュ(のぼせ)、発汗、冷え、動悸。
  • 運動器症状: 肩こり、腰痛、関節の痛み、手指のこわばり。
  • 精神症状: イライラ、不安感、不眠、意欲の低下。
  • 消化器・泌尿器症状: 吐き気、頻尿、喉のつかえ感。

分類(タイプ別)

東洋医学的な視点で、お一人おひとりの「体質」を見極めます。

タイプ主な特徴養生のポイント
火照りタイプ顔が赤くなりやすく、のぼせや不眠が強い。激しい運動を控え、頭を冷やしてリラックスする。
冷え・むくみタイプ手足が冷え、体が重だるい。落ち込みやすい。お腹や足首を温め、巡りを良くする食事を摂る。
イライラタイプ胸の張りや、喉の詰まり感。怒りっぽくなる。香りの良いお茶(ジャスミン茶など)で気を流す。
混合タイプ複数の症状が日によって入れ替わる。まずは十分な睡眠と休養を優先する。

たにぐち鍼灸整骨院の治療方針

当院では、無理に症状を抑え込むのではなく、体が変化にうまく適応できるよう「土台」を整えます。

  1. 自律神経の深層調整:スーパーライザーによる星状神経節ブロックや 鍼灸を用いて、興奮した交感神経を鎮め、内臓を司る副交感神経とのバランスを整えます。
  2. 骨盤・背骨の矯正: 姿勢が崩れると神経の通り道が圧迫されます。ソフトな整体で呼吸を深くし、脳への血流を促します。
  3. 「頭」の休息:ツボ刺激を行い、ホルモン指令を出す脳の疲れをリセットします。
  4. じっくり丁寧なカウンセリング: 誰にも言えない不安を吐き出すだけでも、心は軽くなります。私たちはあなたの味方です。

日常のケア

日々の小さな積み重ねが、更年期を軽やかに過ごすカギです。

  • 「3つの首」を温める: 首・手首・足首を冷やさないことで、自律神経の安定に繋がります。
  • 日光浴と散歩: 幸せホルモン「セロトニン」を増やすため、朝15分程度の散歩がおすすめです。
  • 大豆製品を味方に: 納豆や豆腐など、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを意識して摂りましょう。
  • 「ま、いっか」の精神: 完璧を求めず、自分の「できたこと」に目を向ける時間を作ってください。

患者様の声

「自分を取り戻した感覚です」(50代女性)

突然の汗と動悸で仕事も手につかなくなり、暗いトンネルの中にいるようでした。こちらに通い始めてから、驚くほど体が軽くなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。女性の鍼灸師さんもおられるので相談しやすかったです。谷口先生が「それは頑張っている証拠ですよ」と言ってくださり、心まで救われました。



谷口鍼灸整骨院代表の谷口謙悟です。
その痛みや不調あきらめていませんか?
一人でも多くの人に笑顔になっていただくために 自分の知識、技術、経験を最大限に活用して全力で施術します。 任せてください。