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症例別アドバイス

かかとの痛み

1. かかとの痛み

 

歩くたびに響く「かかとの痛み」。我慢せずに当院へご相談ください

 

 

■ こんな悩みありませんか?

  • ✅かかとを地面につくと、刺すような痛みがある

  • ✅長時間歩いた後、かかとの後ろ側がジンジンと熱を持って痛む

  • ✅朝起きてすぐ、一歩を踏み出すのが怖い

  • ✅靴の縁があたると痛くて、履ける靴が限られている

  • ✅子供がスポーツ中にかかとの痛みを訴えている(成長痛かな?と思っている)

 

 

■ 原因:なぜ「かかと」が痛くなるの?

かかとは、体重の約70%を支える「体の土台」です。痛みの原因は大きく分けて3つあります。

  1. クッション材の衰え: かかとの脂肪層(パット)が減り、衝撃が骨に直接響く。

  2. 引っ張る力のストレス: ふくらはぎや足裏の筋肉が硬くなり、かかとの骨を強く引っ張りすぎる。

  3. 使いすぎ(オーバーユース): 激しい運動や急な体重増加で、かかとの骨や周囲の膜が悲鳴を上げている。

 

 

■ 症状:痛む場所でわかるあなたの原因

  • かかとの底(裏側)が痛い: 足底筋膜炎や、かかとの脂肪層の炎症が疑われます。

  • かかとの後ろ(アキレス腱付近)が痛い: アキレス腱炎や、滑液包(クッション材)の炎症の可能性があります。

  • かかとの両サイドが痛い: 足首の関節の歪みや、神経の圧迫が考えられます。

 

 

■ 分類:かかとの痛みの代表例

  • 足底筋膜炎(そくていきんまくえん): 足裏の膜が炎症を起こし、かかとの底が痛む。

  • シーバー病(セーバー病): 10歳前後の成長期の子供に多い。スポーツ後にかかとが痛む。

  • アキレス腱周囲炎: かかとの後ろ側が腫れたり、動かすとギシギシ響く。

  • 踵骨棘(しょうこつきょく): 骨にトゲのような突起ができ、周囲を刺激して痛む。

 

 

■ 治療方針:たにぐち鍼灸整骨院のこだわり

当院では「かかとだけ」を見ることはしません。

  1. 全身のバランスチェック: ふくらはぎや足底の筋肉だけでなく骨盤のゆがみや股関節の硬さが、結果として「かかと」に負担をかけていることが多いため、根本から整えます。

  2. 炎症を素早く抑える: 電気療法や鍼灸治療を用い、歩行時の苦痛を早期に取り除きます。

  3. 歩き方のアドバイス: 正しい重心の置き方を身につけることで、かかとに負担をかけない体作りをサポートします。

 

 

■ 日常のケア:今日からできる対策

  • 靴の見直し: かかとがしっかりホールドされ、適度なクッション性のある靴を選んでください。

  • 足首回し: 足首を柔らかくすることで、衝撃を吸収しやすくなります。

  • アイシング: 運動後や歩き回った後に熱感がある場合は、10分ほど冷やして炎症を抑えましょう。

 
 
■患者様の声
60代男性
調理師をしており、長靴で一日中立ち仕事の為慢性的に足が張りかかとが痛んでいた。病院で痛み止めと湿布を処方されるも全く変化なく痛みはひどくなり、痛みの頻度はどんどん長くなりました。近所で評判なので通院してみたら、最初は治療後足は軽くなるがかかとの痛みは変わらなかったが2週間ほど1日おきに通院するとかかとの痛みも徐々になくなっていき2か月経った今は痛みがほとんどなくなりました。アドバイスで大き目の長靴に変えて中にインソールを入れることで普段の負担が減って今は快適に生活してます。
 
 

「かかとが痛くて歩くのが辛い」とお悩みの方へ。「かかとは、一日に何千回も地面と戦っています。」京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院では、足底筋膜炎やシーバー病など、かかとの痛みの原因を徹底分析。最新の電気療法と手技で、痛みの出にくい体作りをサポートします。お子様の成長痛の相談も受付中。


 

 


谷口鍼灸整骨院代表の谷口謙悟です。
その痛みや不調あきらめていませんか?
一人でも多くの人に笑顔になっていただくために 自分の知識、技術、経験を最大限に活用して全力で施術します。 任せてください。