お腹の悩み、一人で抱えていませんか?
|過敏性腸症候群(IBS)の専門ケア
「電車に乗るとお腹が痛くなる」「下痢と便秘を繰り返す」…それは過敏性腸症候群(IBS)かもしれません。たにぐち鍼灸整骨院では、自律神経の乱れと内臓機能にアプローチし、薬に頼りすぎない体づくりをサポートします。/
こんなお悩みありませんか?
- ✅通勤・通学中、急に激しい腹痛に襲われ、途中でトイレに駆け込む
- ✅大事な会議やテストの前になると、決まってお腹の調子が悪くなる
- ✅下痢と便秘を数日おきに繰り返し、お腹が常にスッキリしない
- ✅お腹の中にガスが溜まりやすく、張りや音が気になって集中できない
- ✅病院で検査をしても「異常なし」と言われ、どうすればいいか分からない
原因
過敏性腸症候群は、腸そのものに腫瘍や炎症などの異常がないにもかかわらず、腹痛や便通異常が続く状態です。主な原因は以下の3つが考えられます。
- 自律神経の乱れ: ストレスや疲労により、腸の動きをコントロールする自律神経が不安定になる。
- 脳腸相関(のうちょうそうかん): 脳が感じた不安が腸に伝わり、逆に腸の不調が脳にストレスを与えるという悪循環。
- 腸の過敏性: わずかな刺激やガスに対しても、腸の神経が敏感に反応してしまう。
症状
主な症状は、排便によって和らぐ傾向のある「腹痛」と「便通の異常」です。
- 腹痛・腹部不快感: 下腹部が痛む、重だるい、ガスが張る。
- 便通の異常: 下痢、便秘、またはその両方が交互に起こる。
- 全身症状: 頭痛、倦怠感、不眠など、自律神経失調症に近い症状を伴うこともあります。
分類
症状の現れ方によって、主に4つのタイプに分類されます。
| タイプ | 特徴 | 過ごし方のポイント |
| 下痢型 | 突然の激しい腹痛と下痢。男性に比較的多い。 | 腸を刺激する冷たい飲み物や刺激物を控える。 |
| 便秘型 | 便が硬く出しにくい。腹痛を伴う。女性に多い。 | 水溶性食物繊維を意識し、リラックスする時間を増やす。 |
| 混合型 | 下痢と便秘を数日おきに繰り返す。 | 生活リズムを整え、自律神経の波を小さくする。 |
| ガス型 | お腹にガスが溜まり、張りや音、おならが気になる。 | 腹筋の緊張をほぐし、お腹の血流を改善する。 |
たにぐち鍼灸整骨院の治療方針
当院では、お腹だけでなく「心と体」の両面からアプローチします。
- 自律神経の調整(鍼灸・整体): 背骨や首の歪みを整え、乱れた自律神経をリラックスした状態(副交感神経優位)へ導きます。
- 星状神経節ブロック: スーパーライザーで星状神経節を刺激することで自律神経のバランスを整えます。
- 東洋医学的アプローチ: お腹を温める「お灸」やツボ刺激を行い、冷えを改善して腸の過敏さを鎮めます。
- 食事・生活習慣のアドバイス: 腸に優しい食事法の知識など、無理のない範囲でのセルフケアを提案します。薬との併用も大丈夫です。
日常のケア
ご自身でできるケアを取り入れることで、症状の安定が早まります。
- お腹を冷やさない: 腹巻やカイロを使用し、おへそ周りを常に温かく保ちましょう。
- 朝のコップ一杯の水: 朝起きてすぐに白湯や常温の水を飲むことで、腸に緩やかな刺激を与え、リズムを作ります。
- 腹式呼吸: 鼻から吸って口からゆっくり吐く腹式呼吸は、自律神経を整える最も簡単な方法です。
- 「30点の休息」を作る: 完璧主義を少し休み、5分でもいいので目を閉じて何もしない時間を作りましょう。
患者様の声
「トイレの不安がなくなりました」(30代男性) 毎朝の通勤電車が恐怖で、各駅停車の駅のトイレをすべて把握するほどでした。たにぐち鍼灸整骨院で自律神経の調整と鍼灸を受けてから、お腹のギュルギュルした感覚が驚くほど落ち着きました。今は急行電車にも安心して乗れるようになり、仕事に集中できています。