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症例別アドバイス

生理痛

毎月の生理痛、ガマンするのが当たり前になっていませんか?

生理痛で薬が手放せない、寝込んでしまう…それは体が発しているSOSかもしれません。京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院では、骨盤の歪みと血流、自律神経を整えることで、生理痛の根本改善を目指します。体質に合わせた鍼灸と整体で、憂鬱な一週間を笑顔に変えましょう。


こんなお悩みありませんか?

  • 鎮痛剤を飲まないと仕事や学校に行けない
  • ✅生理前になるとイライラや食欲過多が止まらない
  • ✅下腹部がズーンと重く、腰まで割れるように痛む
  • ✅経血にレバーのような塊が混じることがある
  • ✅「生理は痛くて当然」と周りに言われ、一人で耐えている

原因

生理痛の主な原因は、子宮を収縮させて経血を押し出す物質「プロスタグランジン」の過剰分泌です。

  1. 血行不良(冷え): 骨盤周りの血流が悪いと、経血をスムーズに排出できず、痛みの物質が増えてしまいます。
  2. 骨盤の歪み: 日常の姿勢により骨盤が歪むと、子宮が圧迫されたり、神経が過敏になったりします。
  3. 自律神経の乱れ: ストレスにより自律神経が乱れると、ホルモンバランスが崩れ、痛みを感じやすくなります。

症状

生理痛(月経困難症)には、腹痛以外にもさまざまなサインがあります。

  • 下腹部痛・腰痛: 絞られるような痛みや、鈍い重だるさ。
  • 頭痛・吐き気: ホルモン変動に伴う血管の拡張や胃腸の不調。
  • 精神的症状(PMS): 涙もろくなる、怒りっぽい、強い眠気。
  • 全身症状: 足のむくみ、乳房の張り、肌荒れ。

分類

東洋医学では、生理痛を主に以下の3つのタイプに分類してケアします。

タイプ特徴過ごし方のポイント
冷え・血行不良タイプ寒がりで、生理の後半に痛みが強い。経血が暗い色。足首や腰を温め、生野菜など体を冷やす食事を避ける。
ストレス・気滞タイプ生理前に胸やお腹が張り、イライラが強い。軽い運動やストレッチで、滞った「気」を流す。
エネルギー不足タイプ生理が終わってもだらだらと重だるい。疲れやすい。睡眠をしっかり取り、消化に良い温かい食べ物を摂る。


たにぐち鍼灸整骨院の治療方針

私たちは、薬で一時的に痛みを散らすのではなく、**「痛みの出ない体」**を一緒に作っていきます。

  1. 骨盤・内臓調整: 骨盤の傾きを整え、子宮や卵巣への血流をスムーズにします。骨盤周りの筋肉を調整する骨盤調整や骨格のバランスを整える骨盤矯正などどちらも対応させていただきます。
  2. 鍼灸による体質改善: 下半身の冷えを取り、ホルモンバランスを整えるツボ(三陰交など)を刺激します。
  3. 自律神経のメンテナンス: スーパーライザーによる星状神経節ブロックにて自律神経のバランスの調整を行い、ストレスに負けないリラックス状態を作ります。
  4. 食事と生活のアドバイス: 経血の状態から今の栄養状態を読み解き、あなたに最適な食材を提案します。

日常のケア

生理の時期を快適に過ごすためのセルフケアです。

  • 「三陰交(さんいんこう)」のお灸: 足の内くるぶしから指4本分上にあるツボを、お灸やカイロで温めましょう。
  • 締め付けない肌着: 骨盤周りを締め付ける下着は血流を妨げます。生理中はゆったりした服装を心がけて。
  • カフェインを控える: コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは血管を収縮させるため、ハーブティーなどがおすすめです。
  • 運動療法:深呼吸で 痛みを感じた時こそ、ゆっくり鼻から吸って口から吐き出し、全身の力を抜きましょう。

患者様の声

「薬の量が半分以下になりました」(20代女性) 毎月生理2日目は薬を飲んでも動けず、仕事を休むこともありました。こちらで骨盤調整と鍼灸を受けてから、あんなにひどかった腰の痛みが軽くなり、今では薬を飲まずに過ごせる月も増えてきました。自分の体と向き合うきっかけをくれて感謝しています。女性の先生も在籍しているので気軽に相談しやすいですよ。



谷口鍼灸整骨院代表の谷口謙悟です。
その痛みや不調あきらめていませんか?
一人でも多くの人に笑顔になっていただくために 自分の知識、技術、経験を最大限に活用して全力で施術します。 任せてください。