肩の上がらない痛み、諦めていませんか?
|四十肩・五十肩の専門ケア
「腕が上がらない」「夜中に肩が痛んで眠れない」…それは四十肩・五十肩かもしれません。京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院では、痛みの原因を根本から探り、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの施術で早期改善を目指します。日常生活でのケア方法も詳しく解説。
こんなお悩みありませんか?
- ✅着替えの時、袖に腕を通すのがつらい
- ✅洗濯物を干そうとすると肩にズキッと痛みが走る
- ✅背中のファスナーやベルトに手が届かなくなった
- ✅寝返りを打つたびに肩が痛み、目が覚めてしまう(夜間痛)
- ✅高いところにある荷物を取るのが怖い
原因
四十肩・五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)の主な原因は、加齢や疲労の蓄積によって、肩の関節をスムーズに動かすための「腱板(けんばん)」や「関節包(かんせつほう)」に炎症が起きることです。
特に、長年のデスクワークや姿勢の悪さ(猫背など)で肩の可動域が狭くなっていると、組織が変性しやすく、突然強い痛みとして現れることがあります。
症状
主な症状は「痛み」と「可動域制限(動きの悪さ)」です。
- 運動痛: 腕を上げたり、後ろに回したりすると痛む。
- 夜間痛: 寝ている時にズキズキ痛み、安眠を妨げる。
- 拘縮(こうしゅく): 関節が固まってしまい、物理的に腕が動かなくなる。
分類(病期)
四十肩・五十肩は、経過によって3つの段階に分けられます。それぞれの時期に合った適切な対処が重要です。
| 段階 | 期間の目安 | 状態 | 過ごし方のポイント |
| 急性期 | 約2週間〜1ヶ月 | 痛みが最も強く、安静にしていても疼く。 | 無理に動かさず、炎症を抑える。 |
| 慢性期 | 約6ヶ月〜1年 | 痛みは落ち着くが、関節が固まって動きにくい。 | 痛みのない範囲で徐々に動かしていく。 |
| 回復期 | 1年以降 | 動きが改善し、日常生活に支障がなくなる。 | 柔軟性を高め、再発を予防する。 |
たにぐち鍼灸整骨院の治療方針
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「なぜ肩に負担がかかったのか」という根本原因にアプローチします。
- 詳細なカウンセリングと検査: どの角度で痛むのか、骨格の歪みはないかを細かくチェックします。
- 炎症の鎮静(鍼灸): 痛みが強い時期は、深部の炎症を抑える鍼灸治療をおすすめします。
- 関節可動域の改善: 筋肉の緊張をほぐし、固まった関節包を優しく広げていく手技を行います。
- 姿勢・体幹バランス調整: 猫背や巻き肩を改善し、肩への負担を減らす体づくりをサポートします。
日常のケア
無理なストレッチは逆効果になることもあります。当院では以下のステップを推奨しています。
- 急性期は「保温」: お風呂でゆっくり温め、血流を良くしましょう。
- アイロン体操(振り子運動): 軽い重り(500mlのペットボトルなど)を持ち、力を抜いて腕を前後に揺らす運動が効果的です。
- 寝る時の工夫: 痛む側の肩の下にクッションやタオルを挟み、肩が後ろに落ちないようにすると夜間痛が和らぎます。
患者様の声
「もっと早く来ればよかった!」(50代女性)
半年前から腕が上がらず、夜も痛みで何度も目が覚めていました。こちらで数回施術を受けるうちに、あんなに固まっていた肩がスムーズに動くようになり、今ではヨガに通えるまで回復しました。谷口先生が今の状態を丁寧に説明してくれるので、安心して通えました。