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症例別アドバイス

冷え性


その「冷え」、体質だと諦めていませんか?

冷え性の根本改善ケア

手足が氷のように冷たい、お風呂に入ってもすぐ冷める…それは万病の元「冷え性」です。京田辺市のたにぐち鍼灸整骨院では、血流・自律神経・内臓温度に着目した独自の施術で、内側からポカポカする体づくりをサポート。原因別のセルフケアも詳しく解説します。


こんなお悩みありませんか?

  • 手足が冷たくて、夜なかなか寝付けない
  • ✅夏でもエアコンの風が苦手で、ひざ掛けが手放せない
  • ✅お風呂で温まっても、布団に入る頃には足先が冷え切っている
  • ✅厚着をしても体幹が冷たく、風邪を引きやすい
  • ✅冷えのせいで肩こり、腰痛、生理痛がひどくなっている

原因

冷え性は単なる「寒がり」ではなく、体内の熱産生と熱輸送のバランスが崩れた状態です。

  1. 自律神経の乱れ: ストレスや昼夜逆転の生活により、血管の収縮・拡張をコントロールする自律神経がうまく働かず、末端まで血液が届かなくなります。
  2. 筋肉量の不足: 体熱の約6割は筋肉で作られます。運動不足や加齢で筋肉が減ると、十分な熱を生み出せません。
  3. 内臓の冷え: 暴飲暴食や冷たいものの摂りすぎで内臓が冷えると、体は重要な臓器を守るために中心部に血液を集め、手足を後回しにしてしまいます。

症状

冷えは全身にさまざまな不調を招きます。

  • 末端の冷え: 指先や足先が感覚がなくなるほど冷たい。
  • 消化器症状: 下痢、便秘、胃もたれ。
  • 痛み・こり: 血流不足による頑固な肩こり、腰痛、関節痛。
  • 美容面: 顔色のくすみ、目の下のクマ、肌荒れ、むくみ。
  • 精神面: 落ち込みやすい、やる気が出ない。

分類

あなたの冷えはどのタイプ?タイプに合わせたケアが重要です。

タイプ特徴過ごし方のポイント
末端冷え性タイプ手足の先だけが冷える。食事量が少なく、痩せ型の人に多い。タンパク質をしっかり摂り、指先のマッサージを行う。
下半身冷え性タイプ上半身はのぼせるが、足元が冷える。デスクワークの人に多い。ふくらはぎを動かす運動や、半身浴が効果的。
内臓冷え性タイプ手足は温かいがお腹が冷たい。自律神経の乱れが主な原因。腹巻を活用し、白湯など温かい飲み物を習慣にする。
全身冷え性タイプ体温そのものが低く、常に寒気を感じる。新陳代謝が低下。適度な筋トレと、十分な睡眠で基礎代謝を上げる。


たにぐち鍼灸整骨院の治療方針

「冷えない体」を作るために、多角的なアプローチを行います。

  1. 深部体温を上げる鍼灸: お腹や腰にある「熱を作るツボ」を刺激。お灸の温熱効果で深部の血流を劇的に改善します。やけどしにくいお灸で初めての方でも安心してお試しいただけます。
  2. 骨格・骨盤調整: 姿勢が悪いと大きな血管が圧迫されます。歪みを整え、全身へ血液を流す「バイパス」をスムーズにします。
  3. 自律神経の正常化: スーパーライザーによる星状神経節ブロックによる自律神経のバランスの調整や首や背中の緊張を解き、血管の収縮をコントロールするスイッチ(自律神経)を安定させます。
  4. 食事・体温管理指導: 体を温める「陽性食品」の摂り方や、効果的な入浴法など、二人三脚で生活習慣を見直します。

日常のケア

今日からできる、ポカポカ習慣です。

  • 「ふくらはぎ」を動かす: 第二の心臓であるふくらはぎを、かかと上げ運動(カーフレイズ)で動かすと、足元の血流が戻ります。
  • 朝の白湯(さゆ): 起床後に一杯の温かい水を飲むことで、眠っていた内臓が目覚め、代謝が上がります。
  • 入浴は「3・3・3入浴法」: 41度前後の少し熱めのお湯に、3分浸かって3分休憩を3回繰り返すと、芯から温まります。
  • 首元の保温: 太い血管が通る首・手首・足首を冷やさないことが、全身の冷え防止に直結します。

患者様の声

「冬の寝つきが劇的に変わりました」(40代女性) 靴下を2枚履いても足が氷のように冷たく、寝付くまでに1時間以上かかっていました。先生に勧められて鍼とお灸を始めてから、指先まで血が通う感覚が分かり、今では靴下なしでぐっすり眠れています。長年悩んでいた肩こりも便通も一緒に楽になり、冷え性から来てたのだと驚いています。



谷口鍼灸整骨院代表の谷口謙悟です。
その痛みや不調あきらめていませんか?
一人でも多くの人に笑顔になっていただくために 自分の知識、技術、経験を最大限に活用して全力で施術します。 任せてください。